技術だけでなく、知識も磨いて、みんなから頼りにされる設計士になりたい。
工事部 副技師 2011年4月入社(出身校:大分大学)

私の仕事について

 私は、おもに太陽光発電設備の設計業務を担当しています。CADを使って図面を作成するほか、見積りや申請書などの書類も作成します。また、現場視察や調査も担当します。太陽光発電設備が予定の土地に設置できるかどうかを判断するため、また、環境的な問題をクリアするために、何日もかけて現場を調査します。遠方に出張することもあります。

 現場によっては、木が生い茂っていることもあり、その場合は木を伐採して更地にし、整地・測量を行ってから図面を書きます。施工が始まった後も、太陽光パネルが図面通りに施工されているかを確認するため、施工に立ち合い、確認作業も行うので、外出することも多いです。

 設計業務は今年から担当。CADは入社後に勉強しました。いまは、尊敬できる設計の上司の知識や技術をできるだけ多く吸収することを目標に頑張っています。

この仕事のやりがい・こだわり

 自分が書いた図面通りに、ぴったり合った時や、ひとつの設備が完成した時は、大変だったことなんて忘れるくらい達成感を感じますね。また、お客様に喜ばれたり、「よくやった」と声をかけられるとやりがいを感じます。頑張っただけ、手ごたえのある仕事だと思います。

 以前、ある官公庁の仕事で、たくさん書類のミスを出してしまい、しかも提出が遅れて、すごく怒られたことがありました。でも、最後まで諦めずに担当を続けていたら、完成後、担当者から「また、一緒に仕事をして欲しい」と言われました。その時は本当にうれしかったです。

 以後、官公庁関係の工事は提出する書類が多いので、しっかりと確認し、スケジュールの管理を行っています。社内は、年齢の近い若い社員が多いので、同僚同士で気兼ねなく話せるのが魅力。共通の話題も多く、ラフティングに出かけたり、飲み会を開いたり、とても楽しいです。

会社を選んだ理由

 『(A)あたりまえなことを(B)バカになって(C)ちゃんとやり続ける』。この「ABC」を社員全員が意識して仕事をしていると、会社説明会で社長が話してくれました。その時、「この会社に入ったら、自分はすごく成長できるのではないか」と思いました。

 大学時代、実は電気が嫌いでした。でも、「この業界じゃないと無理」という考えを捨てて、「やってみよう!」と決意して踏み出したら意外とおもしろかった(笑)。視野も広がりました。

先輩からのMESSAGE 成長
成長している会社だから、自分も成長できる!

いまの時代、成長を実感できる会社は貴重。自分も成長できて、会社も成長できる。達成感も実感できます。しかも、暮らしに欠かせない設備だから、将来、自分の子どもに自慢できることを誇りに思っています。

先輩の一日
7:30
出社
8:00
朝礼
8:15
工事部 朝礼
8:30
清掃
8:45
設計業務

CADを使って図面を作成するのが主な仕事です。そのほか、工事費の見積書など、施工に必要な書類を作成します。

12:00
昼休憩
13:00
設計業務

現場での打ち合わせや、現場調査などで半日ぐらい外出することもあります。

18:00
帰宅
CAREER STEP
22歳 工事部工事課に入社。先輩に教えてもらいながら、浄水処理施設施工現場の管理業務や資材調達などを担当。二級電気工事施工管理技士、第二種電気工事士取得。 23歳 管理業務に加えて、CADを覚えながら図面作成にも挑戦。 24歳 Turning point 現場管理を1人で任せられるようになる。太陽光発電や発電機改修工事、高圧設備改修工事など、管理できる工事の幅も広がった。 25歳(現在) 太陽光発電設備の設計業務を担当。
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